各部署のご案内

看護部統括室

看護部は病院職員の6割にあたる350名の組織です。
看護部の理念である「思いやりのある看護」を提供できるよう、看護職員が生き生きとやりがいをもって働き続けられる職場づくりを目指しています。
看護部統括室は、看護部長・副看護部長3名・事務1名の5名で構成し、人事管理・労務管理・人材育成等、様々な角度から看護部の運営及びサポートを行い、病院経営に参画しています。

西3病棟

循環器内科と腎臓内科の病棟です。循環器内科は急性心筋梗塞や心不全などの救急患者さんを多く受け入れており、心臓カテーテル治療が実施できる施設として年間300症例以上行っています。また、不整脈についても心臓生理学検査をはじめペースメーカー植え込み、心臓再同期療法(CRT)などを行っています。腎臓内科は、腎炎の診断・治療、透析導入、食事・生活指導を行っています。私たちは常に専門知識と技術の研鑽に努め、患者さんが安心して入院生活が送れるように、またスムーズに日常生活に復帰できるようサポートしています。

東3病棟

消化器疾患(胃・十二指腸・食道・肝臓・胆嚢・膵臓・大腸等)、血液内分泌疾患(糖尿病・骨髄異型性症候群・悪性リンパ腫等)の専門的治療が行われており、クリニカルパスを作成しチームで対応しています。また、慢性疾患でセルフコントロールが必要な患者や悪性疾患患者に対して、患者・家族を含め医療者との信頼関係を図り、急性期病院としての緩和ケアや地域医療施設と連携を取っています。多種多様な疾患や状態の患者に対して、チーム医療を提供できるように定期的な医療カンファレンスを開催しています。

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西4病棟

脳神経外科と泌尿器科を主とし、外科も含めた混合病棟です。脳神経外科は、最新のCT・MRIを導入して確定診断を行っており、超急性期脳梗塞の治療も可能です。週1回の医療カンファレンスを行い、症状の安定した患者さんについては安心して後方施設または在宅での療養がしていただけるよう努めています。泌尿器科は、健診による尿路悪性疾患の早期発見に努め、手術・放射線治療・化学療法を行っています。尿路結石は結石破砕装置や内視鏡を使用し、開腹手術をすることなく治療が可能となりました。また、その他の排尿管理も行っています。外科はクリニカルパスを使用し腹腔鏡下での手術により短期に退院することが可能となっています。

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東4病棟

外科病棟です。主に胸部外科(心臓・血管・肺)、消化器外科(食道・胃・腸・肝臓・胆管・膵臓)の手術を受けられる患者さんが入院されています。手術は、1年間約1000例行っています。近年は、下肢静脈瘤手術が1泊での入院、レーザー治療も可能となり市外からも多くの方が治療を受けに入院されています。 患者さんが安心して手術を受けて退院できるように、医師・看護師・コメディカルが連携し、良質なチーム医療の提供に努めています。

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西6病棟

産婦人科・整形外科・外科の混合病棟です。 産婦人科・整形外科では手術前から手術後のケアを行っています。 外科は主に化学療法を受けられる患者さんのケアを行っています。 安心して患者さんが治療を受けられ退院できるように薬剤部・リハビリ室・栄養科などのスタッフと協力し思いやりのある看護を提供しています。

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東6病棟

整形外科と耳鼻咽喉科の混合病棟、病床数51床です。主に手術を目的に入院される方がほとんどです。入院中、日常生活が低下しないように早期からリハビリテーションが開始となります。医師・看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士などコメディカルとのカンファレンスを週に一回行い、情報交換する場もあります。高齢者の大腿骨頚部骨折など回復期の病院や施設との連携を図っています。スタッフ全員「患者中心の看護」を心掛けています。

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集中治療部

質の高い看護の提供を継続して行えるように、日々知識・技術の研鑽に努めています。

集中治療部は、平成5年に開設されました。平成26年7月より、病床数を6床から8床に増床しました。 呼吸・循環・代謝その他重篤な急性不全の患者さんやハイリスクの手術で術後全身管理を要する患者さんなどが入室されます。 手術症例数の増大や、患者さんの高齢化、高度医療の推進による重症例の増加によって、集中治療を必要としている患者さんは増加しています。 急性期医療に占める集中治療部の役割は、今後更に重要になると考えます。重症患者さんの救命に日夜努力する一方、質の高い看護の提供が継続して行えるように知識・技術の研鑽に努めています。 また、患者さんやご家族の心のケアに目を向け、疾患の治癒・心身の回復・日常生活の自立に向けた看護を行っています。

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中央手術部

6部屋の手術室が(バイオクリーンルームを含む)あり、平成26年度は2301件の手術が行われました。そのうち8割が全身麻酔の手術で、外科・整形外科をはじめ脳外科・耳鼻科・泌尿器科・婦人科・内科の手術を行っています。近年内視鏡手術が増加しています。
 手術部では、患者さんに手術前日までに麻酔科医師による診察や手術部看護師による術前訪問を行い、手術を安全に安楽に安心して受けていただけるように努めております。また、医師をはじめ看護師・臨床工学士などのコメディカルが協力し、安全で質の高いチーム医療を提供しております。

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腎センター

腎不全の患者さんにとって透析は治療であり、また生活の一部でもあります。私たち
は安心で安全な透析医療看護を提供していくことを目標にしています。療養環境を整え、他職種と連携をはかり、患者さんのQOLが高められる支援をしています。

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外来

外来では来院される患者さんに安心して受診していただき、不安なく外来での検査・治療そして入院していただくことをスタッフ一同目標にしています。入院が決定された患者さんへは、入院されるまでの検査の流れや入院後の治療内容などを支援外来スタッフが細やかに説明しています。また、特殊外来として、ストーマ外来・フットケア外来・外来化学療法などを行っています。病棟をはじめ各部門と連携して、患者さんにとって安全・安心な医療・看護が提供できるように日々努力しています。

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救急部

当院は、山口医療圏内で二次救急指定病院として年間150日の二次救急を応需しています。中でも、循環器疾患において、365日24時間体制で対応しています。 平成15年より質の高い救急医療を目指し救急部を開設、平成19年から市の協力により医師同乗システムを導入し、平日日勤帯にはドクターカーが常駐しています。 心肺停止等重症が予測される場合には医師・看護師が同乗し、現場で医療を開始する活動を行っています。 地域・社会の救急医療ニーズに応え、救命技術から危機的状況にある患者及び家族への精神的看護に至る幅広い救急看護領域の知識・技術の取得を行い、的確に確実な技術が実践できるよう努めています。

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地域連携室

地域の皆さん方が安心して病院を訪れ、外来・入院を問わず満足していただくための医療を提供でき、退院後も地域において安心して療養生活が送れるようにお手伝いをしています。地域の医療機関の方・患者さん・ご家族にもより利用しやすい開かれた病院、安心・丁寧をモットーに顔の見える連携を目指しています。
また、当院は地域完結型医療を推進しています。地域の各医療機関がそれぞれの機能に応じた役割分担を図り、相互に連携して患者さん一人ひとりの診療にあたることで、標準化された質の高い医療を地域のすべての方に効率的に提供することが可能になります。患者さんに安心を提供できる地域完結型医療の構築には、なによりも地域の医療機関同士の緊密な医療連携が必要です。そのために、当院では病診連携(病院と診療所との連携)、病病連携(機能の異なる病院同士の連携)、病介連携(病院と介護施設との連携)の充実に努めています。

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健康増進部

日帰り・一泊人間ドック・生活習慣予防健診・婦人健診・脳ドック・肺ドック・循環器ドック等の各種健診と特定保健指導を行っています。
健康管理に関する正しい知識の普及を行う事によって、健康についての認識と自覚の高揚を図ることを目的に、スタッフ一同日々精進し活動しています。

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ナースエイド科

独立した部署として看護師の指示の下、看護の補助業務を行っています。 業務の内容といたしましては、シーツ交換や院内の環境整備、入浴の介助や配膳・下膳など療養生活の介助を行っています。 患者さんの療養環境を整え、感染予防や安全、安楽な看護を目指して看護師と共に頑張っています。

社会福祉法人恩賜財団済生会支部 山口県済生会山口総合病院
〒753-8517
山口県山口市緑町2-11
TEL083-901-6111
FAX083-921-0714
[ 休診日 ]
土・日・祝日
病院創立記念日(11/11)
年末年始(12/29~1/3)